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店舗調査(X API / Grok API)セットアップ
記事 AI(有料記事の生成・AI 相談、日別記事の AI 相談、Cursor MCP)から店舗の X 上の情報を調べるツールを使うための準備です。ツールの契約は 店舗調査 AI ツール を参照してください。
必要なもの
| 項目 | 使うツール | 登録先 |
|---|---|---|
| X API Bearer Token | fetch_hall_x_posts | Xツイートまとめ → 設定(ADM-009) |
| Grok(xAI)API Key | investigate_hall_with_grok | サイト運営ダッシュボード → LLM APIキー設定(ADM-032) |
片方だけ登録してもかまいません。未登録のツールは呼ばれても {"error":"..."} を返すだけです。
1. X API Bearer Token
Xツイートまとめ 機能セットアップ の「1. X API Bearer Token の取得」と同じトークンを使います。追加の設定はありません。
- キーワード検索(
queryやhallsを指定したとき)は X API の Basic プラン以上が必要です。Free プランではusernameだけを指定したユーザータイムライン取得のみ動きます。 - キーワード検索は X API の仕様で 直近 7 日までしか遡れません。
2. Grok(xAI)API Key
- xAI Console にサインインし、API Keys からキーを発行する
- WordPress 管理画面の「サイト運営ダッシュボード」→「LLM APIキー設定」を開き、「Grok(xAI)API Key」に貼り付けて保存する
- 同じ画面の「Grok API 接続テスト」で成功メッセージが出ることを確認する
キーの扱いは Gemini と同じです(Git 管理ファイル・チャット・スクリーンショットに残さない。漏えいしたら xAI Console で無効化して再発行する)。
費用とレート制限
- X API は取得件数に応じた従量課金です。AI ツールの既定取得件数は 20、上限 50 です。
- Grok の
x_searchはトークン料金に加えて、取得した投稿数・ユーザー数で課金されます(xAI の料金)。 - HTTP 402(クレジット不足)や 429(レート制限)を受けると、ツール側で一定時間 API を呼ばなくなります(X は 5 分 / 15 分で管理画面 ADM-008 と共有、Grok は別枠で 5 分 / 15 分)。
動作確認(WP-CLI)
bash
cd "$WP_ROOT"
wp slot-kouryaku paid-article-tool fetch_hall_x_posts --args='{"halls":["espasu"],"max_results":10}'
wp slot-kouryaku paid-article-tool investigate_hall_with_grok --args='{"question":"今週の新台導入の話題","halls":["espasu"]}'DI 定義を変えた直後は ./bin/clear-php-di-cache.sh でコンパイル済みコンテナを削除してください。