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バックエンド設計書フォーマットガイド
REST API(API-001-*)などバックエンド契約の設計書の粒度と記載ルールを定義する。フロント向けの画面設計は 画面設計書フォーマットガイド.md(PUB-/ADM-)を参照。
前提
- バックエンドとフロントは IF-*(Presentation DTO) を境界として中継する(詳細はリポジトリ直下
.cursor/rules/design-doc-guidelines.mdc)。 - リクエスト・レスポンスはテーブル形式で記載する(箇条書き・文章のみにしない)。
- API-001-* 設計書にワイヤーフレームセクションは置かない(描画は PUB-* 側)。
- 未記載・別タスクで埋める内容はセクションに
TODO:を書く(空白のままにしない)。
API-001-*(個別 REST エンドポイント)ひな形
1 エンドポイントにつき 1 ファイル。名前は API-{グループ}-{連番}_{論理名}.md。レジストリは API-一覧。
md
# API-001-1 ランキング非同期取得
[← API-一覧](../一覧/API-一覧.md)
## 概要
TODO: エンドポイントの役割を一文で記載する
## 入力(リクエスト)
| param | 必須 | 型・制約 | 説明 |
| ----- | ---- | -------- | ---- |
| TODO | | | |
## 出力(レスポンス)
### 成功時 data
| field | 型 | 説明 |
| ----- | --- | ---- |
| TODO | | |
### 失敗・エラー条件
| 条件 | レスポンス形式 |
| ---- | -------------- |
| TODO | |
## 権限・nonce
名前空間共通事項は [API-一覧](../一覧/API-一覧.md) を参照し、本エンドポイント固有の差分のみ記載する。
TODO: 差分がなければ「共通のみ」と明記する同期・非同期の整理
- 初回 HTML と非同期補完の切り分けは PUB-* のブロック一覧「初回表示のされ方」 で管理する。
- 同期・非同期で描画が同じなら ワイヤーフレームは同一 React コンポーネントを参照する(SC-/PUB- に集約)。
- 同期・非同期で返すデータ契約が同一なら API 設計書は 1 ファイルにまとめてよい。
関連
- 機能設計書テンプレート.md
- 画面サーバIF/IF一覧相当(バックエンド/フロント境界の DTO)