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〇〇の日マスタ(db_what_day_master)運用ガイド
初回導入済みの環境で、〇〇の日マスタ(db_what_day_master)を日常的に確認・編集・追加するための手順です。
初回セットアップ(テーブル作成・初期データ投入)がまだの場合は、先に 〇〇の日マスタ導入手順 を実施してください。 本番環境でテーブルをまだ作成していない場合は 〇〇の日専用テーブル 本番環境でのテーブル作成手順 を参照してください。
管理画面の場所
WordPress 管理画面の 設定 メニュー配下に 〇〇の日マスタ があります。
- パス例:
/wp-admin/options-general.php?page=what-day-master-admin
一覧の使い方
- ページング: 一覧はページング表示です。表示件数は 20 / 50 / 100 / 200 件から切り替えられ、デフォルトは 50 件です。
- 検索: 名称で絞り込みできます(名称の部分一致検索)。
- ソート: 列ヘッダーでソートできます。同一値のときは ID で安定して並びます。
新規追加・編集・削除・表示切替
- 新規追加: 一覧画面に常時表示されている「新規登録」フォームで、名称・表示(is_show)・月日(mmdd)・年月日(yyyymmdd)を入力して登録します。
- 編集: 一覧の「編集」をクリックし、フォームで内容を変更して保存します。キャンセル時は現在のページ・表示件数を維持した一覧に戻ります。
- 削除: 一覧の「削除」をクリックし、確認後に削除します。
- 表示(is_show)切替: 一覧のチェックボックスで、投稿選択肢に表示するかどうかを切り替えられます(AJAX で即時反映)。
雑学ネタ帳からの一括投入(任意)
管理画面の「雑学ネタ帳から取り込み」セクションで「取り込みを実行」をクリックすると、雑学ネタ帳「今日は何の日」 の記念日を取得してマスタに追加できます。既存の名称はスキップされます。
コマンドラインで再実行したい場合(例: 初回投入をしていない環境で一括投入する)は、〇〇の日マスタ導入手順 の「初期データ投入」および「再実行する場合」を参照してください。実行済みフラグ(what_day_master_seed_executed)を削除してからスクリプトを実行すると再実行できます。
関連ドキュメント
- 〇〇の日マスタ導入手順 — 初回セットアップ(テーブル作成・DI キャッシュ削除・初期データ投入)
- 〇〇の日専用テーブル 本番環境でのテーブル作成手順 — 本番でのテーブル作成のみ
- 〇〇の日専用テーブル設計(スキーマ) — 準備中(本ドキュメント内や関連設計資料を参照してください)